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第一印象を良くするための「自己肯定感の磨き方」カラーセラピー編

「カラーセラピー」と言われても、

ピンと来ないですよね。

 

 

まず初めに、

カラーセラピーとは何かをご説明いたします。

 

 

カラーセラピーは、

色彩心理学を基に行う心理療法です。

 

 

色彩心理学とは、

色彩理論と心理学から生まれました。

 

色は長年にわたり、さまざまな学者に

よって研究がされてきました。

 

そして、

 

色が私たちの心に無意識に影響すること

がわかってきました。

 

 

例えば、

 

 

金沢駅のシンボル鼓門(つづみもん)

を思い浮かべてください。

 

北陸新幹線金沢開業時に創設されましたね。

 

初めて見た時は、

あの大きさも印象的でしたが、

赤橙の色に魅了されませんでしたか?

 

今では観光で訪れる人が

たいへん多くなったそうです。

色の効果もあるかもしれませんね。

 

 

人は色を見ることで、

さまざまなイメージを思い浮かべ、

そのイメージが心に何らかの変化をもたらします。

 

色がもたらす心理効果は

さまざまな分野で活用されています。

 

 

カラーセラピーもその一つです。

 

 

基礎となる心理学は、

有名なフロイトとユングの思想です。

 

色を介して、

深層心理に気づくことをサポートします。

目的は、色で心をいやすことです。

 

 

カラーセラピーには4つの効果が期待できます。

1.      無意識の気持ちに気づく

2.      深層心理を表現し、浄化する

3.      相手に気持ちを伝え、解決に導く

4.      色で心をいやす

 

 

色を介して、潜在意識の心理に気づき、

ありのままの自分に気づき、

気持ちもポジティブになります。

そして、自己肯定感に導きます。

 

 

カラーセラピーには、

さまざまな技法があります。

 

 

色をイメージするセルフワークや、

色彩コラージュ技法、色彩呼吸法など、

2人以上で行うものもあれば、

1人で行うものもあります。

 

どの技法も、

心を、気持ちを軽くしてくれて、

ポジティブな心理へ導きます。

 

 

自己肯定感とは、

自分で自分を認めたときに、

ありのままの自分を大切に思う心の状態です。

 

 

色を介して、自分を見つめなおすことは、

意外な気づきもあり楽しいことですよ。

◇◇◇◇まとめ◇◇◇◇

 

自己肯定感は、人と比べることでは

ありません。

 

まずは、自分を知ることから始まります。

 

色を活用する色彩心理は、副作用もなく

楽しみながら自分探しのサポートをして

くれますよ。