こんにちは。
色の樹 仲澤佳子です。
GWはいかがでしたか。
そろそろ紫陽花の季節が
近づいてきましたね。
ということで、本日は、
【似合わない色を着る時に、知っておきたい6つのコツ】
についてお届けします。
「似合わない色は着てはいけないのですか?」
というお声をいただいたことがあります。
実は、
“似合わない色=NG”
ではありません。
大切なのは、
「どう取り入れるか」です。
色には、
顔色を明るく見せたり、
疲れて見せたりする力があります。
特に影響を受けやすいのが、
“顔まわり”。
だからこそ、
似合わない色を取り入れる時には、
少し工夫をするだけで印象は大きく変わります。
そこで、今回は6つのポイントを
意識してみてくださいね。
① 顔まわりから離して使う
ボトムスやバッグ、靴など、
顔から遠い場所に使うと違和感が出にくくなります。
② 面積を小さくする
全身ではなく、
柄の一部やアクセントカラーとして使うのがおすすめです。
③ ノーメイクの日は無理をしない
似合わない色は、
肌のくすみや疲れ感が出やすいことがあります。
そんな時は、
下着やインナーで楽しでみて。
④「似合う質感・柄・形」で調整する
同じ色でも、
素材感やデザインによって印象は変わります。
例えば、
ツヤ感が似合う方、
マット感が似合う方でも、
同じ黒の見え方は全く違います。
⑤ 羽織りものは“開けて着る”
シャツ、ジャケット、コートなどは、
前を閉じずに着ることで、
顔まわりに似合う色を見せやすくなります。
⑥ストールやアクセサリーを活用する
スカーフ、マフラー、
イヤリング、ピアス、ネックレスなど、
顔まわりに「似合う色」を足すだけで、
全体の印象は整いやすくなります。
実は、
おしゃれな人ほど、
「好きな色」と「似合う色」を
上手に調整しています。
大切なのは、
「ダメ」と決めつけることではなく、
“自分を素敵に見せる使い方”を知ること。
色は、
制限するものではなく、
自分らしさを引き出すための味方です。
ぜひ、
楽しみながら取り入れてみてくださいね。
ということで、本日は
【似合わない色を着る時に、知っておきたい6つのコツ】
をご紹介しました。
今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
何か一つでもお役に立てれば幸いです。

