こんにちは。
色の樹 仲澤佳子です。
早いもので、3月最終日。
明日から4月ですね。
いよいよ新年度の始まりです。
ということで、本日は
「そのメガネ、本当に似合っていますか?第一印象が変わる選び方」
についてお届けします。
私が推奨している
「第一印象をつくる6つの情報源」
の中でも、大きな影響を持つのが
「顔」です。
さらに、
顔の中で重要なのが「眉」
眉の形を整えるだけで、
知的さや優しさなど
印象が大きく変わります。
そして、重要なパーツ「目」
「目は口ほどに物を言う」
と言われるように、
人は無意識に相手の目を見て
印象を判断しています。
その目を守りながら、
印象を大きく左右するアイテムが
「メガネ」です。
実はメガネは、
ただ視力を補う道具ではない。
顔の一部として、
その人の雰囲気や魅力を
大きく変える力があります。
例えばフレームの色。
パーソナルカラーに合った色を選ぶと、
顔色が明るく見えたり、
肌がきれいに見えたりします。
また、フレームの形も大切です。
丸顔の方は
スクエア型など少しシャープな形。
面長の方は
ボストン型など丸みのある形。
四角顔の方はラウンド型など
曲線的なフレームがおすすめ。
さらに
重要なのがサイズ感。
フレームは
・顔幅に収まる
・顔の約3分の1程度の大きさ
・レンズの中での「目の位置」
理想はレンズの中央付近に目がくること。
・位置が下すぎると、疲れて見えるかも。
また、
フレームの太さや素材でも印象は変わります。
・太めのフレームは存在感があり個性的。
・細めのフレームは軽やかで知的な印象に。
・メタルフレームはシャープな印象
・プラスチックフレームは柔らかい印象。
このように、
メガネはさまざまな要素によって
印象をデザインできるアイテムです。
だからこそ大切なのは、
「自分をどう見せたいか」
という視点です。
ビジネスでは信頼感。
プライベートでは親しみやすさや個性。
メガネは「かけるもの」ではなく、
「印象をデザインするもの」
ぜひ次にメガネを選ぶときは、
「私はどんな印象を届けたいだろう?」
そんな視点で選んでみてください。
きっと、あなたの魅力をさらに引き立てる
一本に出会えるはずです。
ということで、本日は
「そのメガネ、本当に似合っていますか?第一印象が変わる選び方」
についてお話ししました。
今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
何か一つでもお役に立てれば幸いです。

