◆◇◆__________vol.326
2026.5.5
読者限定メールマガジン
「【大人の新常識】40代の目元は「色」ではなく“質感"で若々しく変わる!」
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こんにちは。
色の樹 仲澤佳子です。
いつもご愛読いただきありがとうございます。
一部で梅雨入り発表。
そろそろ夏を意識してきますね。
ということで、本日は
「【大人の新常識】40代の目元は「色」ではなく“質感"で若々しく変わる!」
をお届けします。
こんな違和感を感じたことはありませんか?
「目を大きく見せたい」と思って
アイラインをしっかり引いたのに、
鏡を見るとどこか不自然……。
実はこれ、
40代以降の多くの方が直面する悩みです。
その原因は
「色選び」ではなく、ラインの「質感(濃さ)」かも。
■ なぜ今までのアイラインがしっくりこないのか
年齢を重ねると、目元の皮膚には
自然とわずかな影が出やすくなります。
そこに、従来のような
「しっかり濃いアイライン」を引くと、
その濃さが目元の影と重なり、
かえって「重たく」「疲れて」見える原因になってしまう。
特に以下の3点は、
老け見えを招く共通の落とし穴です。
・まつ毛の際をしっかり埋めすぎる
・ブラックのラインでフレームを強調しすぎる
・目尻までしっかり長めに引く
これらに共通するのは?・・・
「抜け感」のなさ。
今の大人世代に必要なのは、
単に強調することではなく、
「抜け感を残しながら、ほどよく引き締める」
■ 理想を叶える「透けるアイライナー⁉」
そこで注目したいのが、
色そのものがふわっと透けるような
シアー(透け感)タイプのアイテムです。
例えば、
キャンメイクの新作「ミューテッドチュールライナー」
線が主張しすぎず、肌に自然になじみます。
また、重ねることで濃さが調整できる。
プチプラでお試しするのも有りですね。
■ 失敗しないためのポイント
・透け感のある色を選ぶ:
シアーブラックやシアーブラウンなど、肌なじみの良い色を選ぶ。
・重ね塗りで調整する:
一度で決めようとせず、自分の目元に合わせて微調整する。
・「影」を意識する:
くっきり描くのではなく、まぶたに溶け込ませるイメージを持つ。
自然な「抜け感」が生まれます。
ちなみに、
ご紹介したキャンメイクのアイテムは
3月末にロフト・プラザで先行発売中。
5月下旬に一般発売。
限定色もでるとか。
アイラインは小さなパーツですが、
“今の自分に合った質感"にアップデートするだけで、
表情はぐっとやわらかく
明るく変わります。
「最近メイクがしっくりこない」
と感じている方こそ、
ぜひ一度その“質感"を見直してみてください。
ということで、本日は
「【大人の新常識】40代の目元は「色」ではなく“質感"で若々しく変わる!」
をご紹介しました。
今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
何か一つでもお役に立てれば幸いです。

