こんにちは。
色の樹 仲澤佳子です。
2月も中旬。
日に日に暖かくなってきますね。
春よ~来い♪ですね。
ということで、本日は
【アルマーニが教えてくれた「本質のおしゃれ」】
についてお話しします。
世界的ブランドを作り上げ
「モード界の帝王」称された
ジョルジオ・アルマーニ。
惜しくも’25年秋に亡くなりました。
「おしゃれ」と聞くと、
流行・ブランド・若さ・体型…
つい、外側の条件ばかりに目が向きがちですが、
世界的デザイナー、
ジョルジオ・アルマーニの哲学は
少し違います。
彼が語った有名な言葉があります。
「美は、年齢ではなく、知性だと思うのです。」
なんて、深くて、潔しい言葉。
アルマーニはこうも言っています。
ブランドを一言で表すなら「本質」。
つまり、
“どんな服を着るか"よりも、
“どんな自分で在りたいか"の方が、
ずっと大切だということなのでは?
彼の哲学の中でも、特に印象的なのが
「3つのシンプルなルール」。
① 自分をよく知ること。だから変装しないこと。
② 何を、いつ着るかを知ること。
③ 服に着られないこと。
これ、まさに「好印象戦略」そのものだと思いませんか?
高い服を着ても、
トレンドを追いかけても、
自分を知らなければ、ただの“借り物のスタイル"。
でも、自分の魅力を知っている人は、
シンプルな服でも、なぜか素敵。
なぜか「品」があって、「エレガント」。
アルマーニは言います。
「ジャケットは、すべての女性を良く見せてくれる」
この“良く見せる"とは、
細く見せる、若く見せる、ではなく、
“その人らしく、凛として見せる"
という意味だと思うのです。
そして、こんな言葉も。
「毎日、今より1cmでも高いところへ到達しようと
ほぼすべてのエネルギーを注いでいます。」
おしゃれも、人生も、
完成はない。だからこそ、楽しい。
昨日より1cm、
自分らしく。
昨日より1cm、
自分を好きになる選択をする。
服は、あなたを飾るものではなく、
あなたの“内側"を映し出すもの。
「エレガント」とは、
派手さではなく、
“自分を知っている人の佇まい"。
今日、何を着るかより、
今日、どんな自分でいたいか。
ファッションは
“生き方そのもの"なのかもしれません。
あなたは今日、
どんな「本質の自分」を着て、外に出ますか?
ということで、本日は
【アルマーニが教えてくれた「本質のおしゃれ」】
についてご紹介しました。
今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
何か一つでもお役に立てれば幸いです。

