◆◇◆__________vol.274
2025.5.27
読者限定メールマガジン
【ストレスを感じたら、色を見よう】
心を整える“色彩の処方箋"
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こんにちは。
色の樹
仲澤佳子です。
梅雨入りの時期ですね。
「なんだかイライラする」
「疲れて気分が沈んでいる」
「なんとなく気分が晴れない…」
それ、もしかしたら“色不足"かもしれません。
今日のテーマは、
『ストレスを感じたら、色を見よう』
です。
■ 色は、心に効く“処方箋"
色は単なる見た目ではなく、
心に働きかけるチカラを持っています。
歴史的にも…
• ダ・ヴィンチが色の神秘を研究し
• ニュートンが構造を解明し
• ゲーテが感情との関係を追求し
• マンセルが体系化
そして今、医療・教育・空間デザインなど、
幅広く活用されています。
■ 色彩心理の実例
◎アメリカの刑務所で壁をピンクにしたら
→ 喧嘩が減った
◎大阪の商店街で街灯を青色に変えたら
→ 犯罪が減った
色は、
人の感情や行動をやわらかく整える力
を持っています。
■ 梅雨のストレスを和らげる「癒しの色」
梅雨の時期は、
湿気・気圧・日照不足などで
心も体も重くなりがち。
こんなときこそ、
色の力を借りてリセットしましょう。
▣緑:安心・リラックス・リフレッシュ
→ 森や草原のイメージで開放感を。
観葉植物やグリーン系のインテリアが◎
▣黄色:元気・希望・軽やかさ
→ 光のような色で、
空間も気持ちもパッと明るく。
傘やハンカチに黄色を。
▣青:涼感・鎮静・集中
→ 湿度でぼんやりしがちな頭をスッキリと。
青いマグカップやスマホ待ち受けにもおすすめ。
▣赤:活力・やる気UP
→ 雨続きで無気力になったときのスイッチカラー。
小物やアクセントに“ちょい足し"が効果的。
※疲れているときは控えめに
■ 色を「見るだけ」でも効果あり!
色の癒し効果は、
実際に触れなくても、見るだけで脳に届きます。
お気に入りの色をスマホ壁紙にしたり、
YouTubeで自然の映像を見るだけでも
リラックス効果がありますよ。
■ 最後に
梅雨の時期は、
つい外に目を向けづらくなる季節。
だからこそ、
自分の「内側」に意識を向け、
色の力で心のメンテナンスをしてみませんか?
小さな「色の選択」が、
あなたの1日を軽やかにしてくれるはずです。
ということで、本日は
『ストレスを感じたら、色を見よう』
心を整える“色彩の処方箋"
をご紹介しました。
今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
何か一つでもお役に立てれば幸いです。
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編集後記
先日、服の整理をしているときに
「この服やっぱり好きだなぁ~」
と、自分の好きを再確認。
そこで・・・
人はオギャーと生まれた瞬間から
亡くなる瞬間まで、常に「服」をまとい
衣服と共に生きている。
生きることは着ること
着ることは生きること
「着る=生きる」
「生き方は着方」
「着方は生き方」
そんな言葉を思い出しました。
毎日着る「服」
楽しまなきゃ損ですね(笑)
では、また来週お会いしましょう。

