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かけるだけで食欲ダウン~青色めがね

青色めがねで食欲ダウン

今日のテーマは

【かけるだけで食欲ダウン〜青色めがねダイエット】

です。


「最近、太っちゃった〜」と言う声をよく耳にします。
ステイホームで自粛ムードの中、新陳代謝が落ち、太り気味になっている人が多いそうです。
家にいるとついつい食べちゃいますよね。


そこで、色で簡単ダイエット!


「色で痩せる?まさか〜」
と、思いますよね。
でも、実際に効果ありなんです。


答えは、ズバリ、

「青色」

です。


ダイエットとは?
食欲との戦いですよね。


実は、
「食欲には「ニセモノ」がある!」


食欲には精神的な食欲と、本能的な食欲があります。

本能的な食欲は、
栄養が不足していることで空腹を生じ、その結果生み出される食欲。これが、

「ホンモノの食欲」

十分な食事をすると胃が伸張されて満腹になる。


一方、精神的な食欲が厄介です。この食欲は満腹感が食欲の抑制につながらない。恐ろしいことに肉体的には必要ないものを食べ続けてしまう。つまりこの食欲は

「ニセモノの食欲」

なのです。 


特に、

やけ食い!

は、ホンモノの食欲が満たされた後も、延々と食べ続けてしまう。
満腹の信号はニセモノの食欲を止めることができない。
これが最大の問題なんです。


では、どうするのか?


ダイエットの発想を変えてみましょう。


大切な事は、食べる量を減らすことでもなければ、運動でカロリーを消費することでもなく、

「食べることへの執着心を弱める」

ことです。


つまり、本来必要である食事をとり、ニセモノの食欲を抑制しよう。ということです。



「青」は、食欲減退色の仲間です。
上手に使えば食欲を抑制することが可能です。

さらに、「青」は
・興奮を抑える
・呼吸や筋肉の緊張を和らげ、心拍数が落ち着く

鎮静効果

ダイエットのイライラ感を排除


イライラしたり、ストレスがあったりすると、空腹感や満腹感が正しく脳に伝達されません。


まずは、食事の前には、

「リラックスすること」

がとても大切です。


では、
「どんな青を見るといいの?」


青にも色々ありますよね。

おススメなのは、
ウルトラマリンと呼ばれる色。
さえた深い青。
フェルメールなどの多くの画家に愛された色をイメージしていただきたいです。

深呼吸

深い海の青を想像

ゆっくりと口から体に青が行き渡るイメージ

リラックスする


ただし、青が嫌いな人には逆効果の面もあります。自分のリラックスできる色を活用してもいいでしょう。


大切なのは、

「食事の前にリラックスすること」

です。

「ニセモノ」の食欲に負けないために。


それなら、


「テーブルには青いクロス。青い食材、青の食器・・・全部青にすればいいのね。」
と、単純に青を使えばいいというものではありません。

例えば、白いお皿に青い模様はとても一般的なお皿で、使い方や組み合わせで料理を美味しく見せる効果があり。

食材の周りに青を並べると同化現象で美味しくなさそうに見えて食欲減退の効果はあるが、補色効果で黄色の食材は美味しく見える。


そこで、「青色めがね」
(
少し前に、TVでも紹介されました。)


青いサングラスなどを使って直接みると効果が出やすいです。
(
補色効果を生まないため。)

実践した方の中には、
ごはんを食べるときに青色めがねをかけるだけで、食欲が落ち、「毎食外食しても3kg落ちた」という声も。

無理して食事制限する必要がないのでストレスなく続けられそうですね。


勿論、青い色を食事の前と途中で見るだけでも、ホンモノの食欲を知り、効果が期待できます。

是非、無理せず挑戦してみてはいかがでしょう。




編集後記◇◇◇◇◇

最近、ポトス(観葉植物)を購入。
観葉植物には、幸福度や集中力を上げてくれると言われています。NASAが推奨する観葉植物で初心者向けなのが、ポトス。ホルムアルデヒドを吸い込む効果が認められいるそうです。お店で240円でした()
緑効果でリラックスもできそうです。