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■自分の価値を高めるおすすめの書籍


センス・オブ・ワンダー

■センス・オブ・ワンダー

(レイチェル カーソン・著)

(上遠恵子 訳)

 

もう一度、大切なものに気づかせてくれる

いまこそ読みたい世界的ベストセラー。

 

 

まずは、作者について

ご紹介いたします。

 

 

レイチェル・カーソンとは・・・

 

生物学者であり、アメリカ合衆国漁業局勤務後、

作家生活に入る。

 

彼女は、名著『沈黙の春』(1962年上梓)によって、

 

鳥や人に無害な「奇跡の化学物質」とされ

殺虫剤や農薬に広く使われていた

DDTの危険性をいち早く告発した

環境保護の先駆者である。

 

 

『センス・オブ・ワンダー』は彼女の遺作

と言ってもいい。

 

 

「センス・オブ・ワンダー」

直訳すると、驚く感性。

 

 

人は誰しも、自分の

センス・オブ・ワンダーを持っている。

 

 

「子どもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激に満ちあるれています。残念なことに、わたしたちの多くは大人になる前に澄みきった洞察力や、美しいもの、畏敬すべきものへの直観力をにぶらせ、あるいはまったく失ってしまいます」

 

 

あなたのセンス・オブ・ワンダーは

何ですか?

 

 

この書籍の素敵なところは、

自然の美しさを直感的に、

瑞々しい感性で、詳細に綴っているところ。

 

 

短い文章の中に

自然と子どもの描写が

丁寧に優しく伝えられている。

 

 

人間は自分のことを特別な生物と

思っている。

 

でも、

 

実は、それほど特別ではない。

 

 

あなたは、

美しいと感じていますか?

 

 

人が大きな自然や小さな生き物の

間のスケールに生きているという

感覚を感じていますか?

 

 

大人になって大事なことは何?

 

 

人工的なものだけに満たされて

自分のセンス・オブ・ワンダーを

失っていませんか?

 

 

コロナ禍で、こんな今だからこそ、

もう一度、身の周りにあるささやかなものに

目を向けて、美しさを感じる大切さ。

 

 

次世代にまで想いをめぐらせる

彼女のメッセージに、ぜひ、触れて欲しい。

 

 

忘れていた感覚を呼び覚まされる。

 

 

とても優しい気持ちになれる書籍です。

 

 

最後に…

 

 

「わたしたちは、嵐の日も、おだやかな日も、夜も昼も探検にでかけていきます。それは、なにかを教えるためにではなく、いっしょに楽しむためなのです。」

 

 

「地球の美しさと神秘を感じとれる人は、科学者であろうとなかろうと、人生に飽きて疲れたり、孤独にさいなまれることはけっしてないでしょう。」

 

 

ということで、今回は、

「感性」「自然」「いのち」を

あらためて考えさせられる素敵な書籍を

ご紹介いたしました。

 

 

NYの女性に学ぶ 個性を磨く「好印象」の磨き方

著者、原田眞里さんの原点はニューヨーク。

ファッションデザイナーとして、

多くの女性たちをサポートしてきました。

 

「自分らしく在る」ということ。

「自分らしく輝いて生きる」こと。

 

素敵なことです。

 

 

私は、「一期一会」という言葉が好きです。

 

 

人との出会いは、

新しい自分との出会いだと思いませんか。

 

 

だからこそ、「第一印象」が大事。

その一瞬が重要なんです。

 

 

えぇ。

 

 

感情が動くかどうか?

 

心が動くとワクワクしませんか?

 

 

これは私の独断と偏見ですが、

 

 

素敵な目上の人と出会うと・・・

私もあんなふうに歳を重ねたいな~

と感じ、エネルギーをもらい、

 

歳が若い刺激的な人に出会うと・・・

なんだか自分もそのパワーを受け、

ワクワクしてきます。

 

 

っと、話はそれましたが、

 

 

本との出会いも「一期一会」だと

思っています。

 

 

本書は、

「在りたい自分をビジョン化できる本」

です。

 

 

簡単に言えば、

 

 

まず、

「自分の軸(魅力)」=「スター性」を知る。

そして、

おのずと似合うファッションを知る。

 

 

あなたは、自分の魅力を知っていますか?

その魅力がわかります。

 

 

そして、ここからが重要!

 

 

この魅力(スター性)を軸として、

“魅せ方”を自由自在、自己演出する。

 

 

そんな内容がぎっしり詰まっています。

 

 

魅せ方を知っていることは武器になります。

おのずと自信がつきますよ。

 

 

誰にでも「スター性」=「魅力」はあります。

だから、知らないと損です(笑)

 

 

人は歳をとります。

歳をとることは進化すること。

退化ではではないですよ~(笑)

素敵に進化したいですね~。

 

 

自分の軸(魅力)を知り、

 

自分らしく、ワクワクしましょう。

地方で奮闘しているひとり社長のための労力を最小化させて利益を最大化させる方法

今はグローバルな時代。

そして、起業をしている人、考えている人は

増え続けていくでしょう。



Google
マップ活用などにも触れていますので、

特に店舗などをお持ちの地元密着スタイルの

お仕事をされている方にはおすすめです。


現在、エリアを超えて受発注が起こる世の中です。

「ひとり社長様」には、必読書となります。

 

 

すでに起業して方、

これから起業をする方、

 

 

今さら聞けない!

でも、知っておくべき知識が

学べる内容満載となっている!


LIVE
では、

先日お亡くなりになった

稲盛和夫氏の人生哲学論にも触れています。


考え方
✖️熱意✖️能力が必要。
基本的な考え方が

ポジティブかネガティブかで、

掛け算の結果がまるで違うものになる。


う~ん。

深いですね~。

 


本書では、

チャプター1はそのような考え方について

書かれているということですので、

チャプター1から「自分はできているかな?」

という視点で読み進めていただくと、

足りなかったことが明確になるのではないかと

思います。

「知っていること」と「できていること」は違う。

 

集客の仕組み化が分かりやすく解説され、

基本に立ち返って、無駄も再認識できます。

 

すべては無料から考える仕組みづくりにも共感です。


服を変えれば、人生が変わる

本書は、

71歳現役ドラマスタイリスト

西ゆり子による初のおしゃれ指南本です。

 

 

簡単に言ってしまえば

大人の女性のための

「着る」教科書です。

 

 

西ゆり子さんと言えば

ご存知の方も多いでしょう。

 

 

笑顔の素敵な、

とってもチャーミングな女性です。

 

 

本書は、

1.      服のチカラ

2.      服とオトナ

3.      大人キレイな着こなし術

4.      服とこれから

4つのテーマで語られています。

 

 

読み進めて行くほど

だんだん元気になれる本。

 

 

数あるおしゃれ本より、共感。

そして、思わず実践したくなる。

 

 

中でも印象に残ったところを

何点かご紹介いたしますね。

 

 

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「精神は、まず服から入る」

 

 

何を着たらいいか分からず、

“おしゃれ迷子”になっている人が

少なくありません。

 

 

あきらめなくて大丈夫!

 

 

服を変えることで、

人生がもっと前向きに、

ハッピーに過ごせるようになる。

 

 

まずは自分をワクワクさせてくれる

服を着ることが大切。

 

 

ある時期、

黒やネイビーの服だけ着て

2年間を過ごした西ゆり子さん。

 

 

「スタイリストらしく見える」

黒やネイビーのモードな服ばかりを着ていた。

 

 

おまけに、

どれも袖丈が長く、体型を隠すような

ゆったりしたデザイン。

 

 

おかげで背筋がシャンと伸びずに、

どうにもヤル気が出なかった・・・

 

 

意識してカラフルな服や、

元気のでるデザイン、色を

着るようにしたら、

「まだ、イケる!」

というパワーがたちまちよみがえった。

 

 

たかが服。と侮るなかれ

 

 

大人のおしゃれは今から始まる

 

 

おしゃれは、更年期の憂鬱な気分

を解消してくれる

とびきりのサプリメント。

 

 

年齢を重ねたら、

「服のパワー」に

助けてもらう。

 

 

自分にとって少しだけ

背伸びをして価格帯の服を選ぶ。

 

 

服も、生き方も

後ろに引いた途端

つまらなくなる。

 

 

自分がやりたいことを

心の中につねにキープしておけばいい。

 

 

近頃は、

「人生のしまい方」「終活」

なんて言葉も耳にします。

 

 

でも、

 

 

生きているうちに

しまわなくてもいいでしょう?

 

 

「老化」ではなく、「成長」です!

 

 

今の自分にはどんな服が似合う?

それを知りたければ、

まずは色から試しましょう。

 

 

「着る力」

10年後の自分」

 

 

「これでいい」

じゃなくて

「これがいい」

 

 

直感で!

今日着る服は、

今日選ぶ。

 

 

おしゃれの習慣

おしゃれの基本

コーデの基本とコツ

 

 

目からウロコのおしゃれ術満載です。

 

 

一つでも実践すれば・・・

自分らしく生きる

そのきっかけになるかも。

 

 

「等身大の自分」

「理想の自分」

 

 

これからの自分の

「生き方」や「おしゃれ」

 

について考えてみましょう。

美人力がアップする薬膳アロマ

本書は、

 

心と身体のバランスについて

分かりやすく説明しています。

 

 

あらためて

自分の身体の整え方を

考えるでしょう。

 

 

しなやかな「肌」と「心」

つくりませんか?

 

 

そんなヒントがいっぱいです。

 

 

 

陰陽五行説とは?

 

アロマとは?

 

植物のエネルギーとは?

 

季節と五臓における気を付けること?

 

 

 

私たちは、毎日息をして

生きています。

 

 

自分の五感を意識していますか?

 

 

心と身体はバランスが大事。

 

 

この本を通して

ぜひ、五感を刺激してください。

 

 

また、

薬膳レシピ

アロマレシピ

も掲載。

 

とても簡単で即実行!です。

 

 

ということで・・・

本文から、

 

------------------------------

 

人は、

何かあるとネガティブな感情に

なりやすいもの。

 

ネガティブにならないように

無理をするより

ネガティブになった時に、

 

いかに早く元気な状態に戻れるかを

自分で知っておいた方が良い。

 

 

アロマを毎日の食事と同じように、

日常に使用することは、

元気の積み重ねをしていくこと。

 

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感情や五臓に疲れが出てきたら、

アロマテラピーや食養生で

補ってあげると良いでしょう。

 

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朝におすすめ、

スッキリしたい時の

エッセンシャルオイル

 

ローズマリーとグレープフルーツ。

 

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陰陽五行で五感を見る

 

木―火―土―金―水

視覚―味覚―触覚―嗅覚―聴覚

 

心や体のバランスを整えることは、

五感を磨くことにもつながる。

 

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人には、生まれ持った感覚、

五感があります。

 

五感がよろこべば、

カラダは整います。

 

 

ぜひ、自分の五感、

 

意識してみましょう。

自分を磨く方法

メジャーリーグで活躍された松井秀喜さんが
恩師から贈られた本で、愛読書としても
話題になった本です。

50
のメッセージを、偉人の名言や寓話
などで分かりやすく綴られています。
シンプルでとても読みやすい。

自分を信じて、前向きになれる本です。
読むと、なぜか自分の目標やビジョンに
向かって行動したくなります。

本の帯が黄金色で、
「十年かけても身につけても身につけて
欲しい 成長の黄金律」
キャッチコピーにも惹かれます。


本棚において、何度読んでも
そのときの自分に勇気を与えてくれる本です。


地元で広告代理店の営業女子はじめました

instagramフォロワー7万人。
話題になり書籍化したコミック本です。

広告代理店の営業女子の
新入社員あるあるの実体験が描かれて
いて、苦悩と成長のお仕事エッセイ。

主人公えりたと、それを取り巻く
人間模様がリアルに描かれていて
共感、共鳴しちゃいます。

読み終えると、力が湧いてきます。

これはしない、あれはする

本書著者は、82歳(現在は86歳!?)

現役、美容研究家。

60年以上仕事を続けてきたなかで、

「これはしない」「あれはする」を

伝えたい、託したい想いが綴られた書籍です。

 

本人が失敗したり成功したり、

体験を通してえた学び、生きるための知恵が

シンプルに語られています。

 

短い文章ですが、丁寧で、まるで、

実際に話しを聞いているように錯覚する本です。

 

 

少しだけ、紹介。

 

 

「これはしない」

 

・いばらない

 人も動物も虫も花も

 命あるものはみんな、平等。

 

 人は決して、完全無欠ではありません。

 いばる人のまわりからは、しだいに人が遠ざかっていきます。

 

・心配しない

 心配でたまらなくなったら、

心配している自分を心配した方がいい。

 

・「歳をとったらほどほどに」

 が美徳なんて嘘。

 

 

「あれはする」

 

・笑顔でいる

 歳をとればとるほど、

 笑顔は大事。笑うと

 「モテ期」がやってきます。

 

・変わる

 長い人生です。 

 口にしてはいけないのは「いまさら」

 口にしていいのは「いまから」

 

・働きつづける

 「歳を取ったら、

『きょうよう』と『きょういく』が大事だ」

これ、「教養」と「教育」だと思うでしょう?

 

いえいえ、違います。

歳を取ったら、「今日用がある」と

「今日行くところがある」ことが大事ということ。

 

最後に・・・

人生には何か目標というか

目安のようなものがあった方がいいということで・・・

 

10代から100歳までのメッセージなど。

 

とにかく、生きるヒントが満載です。

数値化の鬼

ビジネスには、数字が必須なのは

誰もが知っている。

ただ、数字の捉え方を考えたい。

 

「仕事ができる人」の思考とは?

 

まずは数字に置き換えてみる?

 

「数字がすべてではない」にたどり着く

「成長できる人」の考え方が学べる内容。

 

失敗の認め方。

やるべきこと、やらなくていいこと。

 

間違った努力をしないためにも

ぜひ、学んでおきたい思考法の本です。

 

NYで学んだ最高の魅せ方

印象とは、その人の「在り方」を表したもの 

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 外見とは見えない内面の一番外側にあるもの

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想いが形をつくる「思考の現実化」

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なるほど。

 

 

人の第一印象は見た目が9割、

最初の3秒で決まります。

 

「見た目」とは?

 

何より印象に残るのは?

 

印象とは何のか?

 

あらためて自分の魅せ方を学べる本です。

 

決め手は1ミリ!美眉メイク

ビジネスメイクアップの専門家 化粧師秀 氏の潜在意識から美しくなれる化粧術を学べます。

眉は、人の印象を決めます。

眉メイクは、1ミリ長くても、1ミリ短くても、印象を左右します。

 

コミュニケーションメイクⓇをご存じですか?

印象学+人相学+心理学+コミュニケーション学+脳科学を融合した業界初のメイク術です。

メイクに対する概念が変わります。

自分の脳タイプを知り、メイクや言動、コミュニケーションの対応にぜひ活用しましょう。

 

ずるい美人

胸をかばえば美人度上昇

想像してみてください。

女性は腕組をしたり、腰に手を当てるより、手をそっと胸のあたりに置いて物思いにふけっている方が魅力的、と感じませんか?


今回は、
「自分を上手くアピールしたい、自分に自信を持ちたいと思っている人におすすめの本」のご紹介をさせていただきます。

新しい発見や自分磨きに
少しでも参考になれば幸いです。



【おすすめの本】

「ずるい美人」
 (福山真由美・著)


「美人」は計算でつくられる。
恋愛・結婚・転職・起業で差がつく、ずるい教養。

「美人ってずるい」
「つい人と比べて自分が嫌になる」
「美人ばっかりちやほやされて腹が立つ」
でも、やっかまれる女性が、仕事も人生もキラキラさせているのは、持って生まれた顔立ちやスタイルのせいではありません。
自分の見え方を意識し、しぐさや振る舞い、言葉遣いや気遣いなど、相手の反応を計算しているから。

逆に、実力はあるのに表現下手で損をしている女性は多数。
少しだけ意識・行動を変え、ずるいと言われる美人になってみませんか?

オンラインミーティングでも映える、評価が上がるテクニックもご参考に。



目次
はじめに
序章  ずるい美人は誰でもなれる
1章 オンラインでも差がつく美人
2章 小さなおしゃれのずるい方程式
3章 ずるい美人の会話術
4章 嫌われないのも、ずるい美人
5章 360度ぜんぶずるい美人
6章 心と体のセルフサロン




◆ということで、


 本文から
「特に“今でしょ”と感じた言葉や観点」を
一部抜粋しますね。




・色のアップデートで説得力を出す

 
デパートの化粧品カウンターには、季節にちなんだ新色や期間限定カラーがずらっと並んでいます。綺麗な色を見るだけで目の保養になり、気持ちがだんだん明るくなり、パワーがもらえます。



・メイクも服と同じで、試すことで「新しいきれい」に出会える。


3
年間同じ口紅をつけていませんか?

長年アップデートしていない自分、古臭いイメージをまとっている自分に気づくことが大事。



・「わたしなんて」「どうせ」をしまう。


「きれいでいたい」「いい印象を与えたい」という気持ちは必ずよい結果がついてきます。


「今日は何か特別なの?」
「大丈夫? 服もメイクも派手じゃない?」
なんて皮肉を言う人がいても気にしないで。
次のステップに上がろうとしている人は魅力的に映ります。
「行動」は人を変えます。
変わることを恐れないで。



・椅子に腰掛けたとき、背もたれに頼らないで1時間過ごすことができますか?



・後ろ姿にもプライドを持つと人生がグッと変わる



・胸をかばえば美人度上昇


想像してみてください。

女性は腕組をしたり、腰に手を当てるより、手をそっと胸のあたりに置いて物思いにふけっている方が魅力的、と感じませんか?

右手で反対側(左)の二の腕、肩に近い位置をそっと掴む
胸は女性の急所の一つ。その大切な部分をそっと守るしぐさは、美人度がぐんと上がって見えるんです。



・クロスの動作
 

右耳のピアスに触れるときは左手で。
左の髪を耳にかけるときは右手で。
これも美人のずるいテクです。



・指先の品格は一生もの


名刺交換、品物の受け渡し、など、指先がきちんと揃っていると品のよさが感じられます。
いかなるときも優雅に、エレガントに、指先を揃えているしぐさも「ずるい美人」の作り方です。





◆ということで、

今回は、
「自分を上手くアピールしたい、自分に自信を持ちたいと思っている人におすすめの本」

「ずるい美人」
 (福山真由美・著)

をご紹介させていただきました。

今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

何か一つでもご参考になれば幸いです。

あやうく一生懸命生きるところだった

頑張り過ぎて疲れている人に
オススメの一冊です。

イラストも「なぜ?パンツ一丁なの?」
と、何とも言えない描写(笑)

現代人のありのままの悩み、不安が
素直に詰まった本で、読み進めて
いくうちに、心が軽くなっていきます。

東方神起のユンホさんが読んだことで
話題にもなりました。

著者は韓国の男性ですが、自尊心や
生きていくことへの考え方など、
共感できるところ満載。

かなりの読書家で、漫画も読み、
「日本の漫画は、めちゃくちゃ面白く
・・・・・こんな面白いものをずっと
読んできた日本人に嫉妬を覚えるくら
いだった。」など、日本も登場。

読み終わったときに、力を抜いて、
自分スタイルで行こうという気持ちに
導いてくれます。

■想像力を高めるおすすめの書籍


まっすぐだけが生き方じゃない

言葉とイラストに
心が癒される。

読む、森林浴。

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■「まっすぐだけが生き方じゃない」
アニー・デービッドソン 絵
リズ・マーヴィン 文
栗田佳代 訳

https://amzn.to/3A4PuQB
------------------------------

本書は、
世界14か国で翻訳されています。


内容を簡単に申しますと・・・


樹木は、およそ4億年ほど前から
地球上に存在している。
その樹木から、
賢く生きるヒントをもらう。


しんどい日。
人に疲れた日。
木の強さから、
パワーをもらう。


言葉に癒され、
さらに、
イラストを見ているだけでも
心が癒される。


この本は、「読む、森林浴」


全部で60種類の木と出会える。


そんな内容になっています。


さて、


私たちは、
複雑で、ともすると混乱しがちな
毎日を過ごしています。


なんだかイライラするとき、
どうにも心が落ち着かないとき、
人生の壁にあたってしまったとき、

本書のページをめくった先に、
ある樹木の知恵が、
きっと何かのヒントを与えてくれます。


えぇ。


心の中に
風が吹く感じ・・・



本文から。


【ヒイラギ】
「ななめの答え」を出してみる

正面からでは、突破できない。
そんな問題に直面したときには、
これまでの枠をいちど取り払ってみると、
思いがけない解決方法が
みつかるかもしれません。

「いちばん効率よく成長するには?」
という問いを受けた樹木が、
「枝の高さによって、
異なるタイプの葉をつける」
という、ちょっとななめの答えを
だしたこと。

さらに、ヒイラギは、

通りすがりの動物に
かじられやすい低い位置の葉には、
高いところの葉よりも
たくさんのトゲをつけることにした。


ヒイラギは、
今までとはちょっと違う
ななめの答えを導きだした。



【シデ】
「自分じゃないだれか」にはならない

自分じゃない何かになろうだなんて、
樹木は考えることもありません。

一見地味でひかえめなシデは、
それほど高く背を伸ばすこともなく、
きれいな花を咲かせるでもなく、
美味しい果実を実らせることもない。

だれの評価を求めることもなく、
「じょうぶなしっかり者」
という本来の自分を、
ずっと大切にしてきたのです。

今の自分を受け入れて、
その良さをたっぷりと
ほめてあげてください。



木のことを知ってみると・・・

「明日は少し
どっしり生きてみよう」

と思えるようになります。


木になった気分で
少しだけ腰を下ろして、
くつろぐ・・・


なぜだかホッコリする
カラフルなイラストも
素敵な本です。

手元に置いておきたい本の一つです。

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■「まっすぐだけが生き方じゃない」
アニー・デービッドソン 絵
リズ・マーヴィン 文
栗田佳代 訳

https://amzn.to/3A4PuQB
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マンガ認知症

マンガで気軽に楽しく読めます。

 

あなたの身近な人が、

認知症になっても、

必要以上に、怖がらない、

悩まない、苦しまない。

 

そんな内容になっています。

 

読み始めると、物語に引き込まれます。

 

最初から読むもよし。

かいつまんで読むもよし。

 

認知症の先入観が変わる

とても参考になる本です。